責任者ご挨拶
Greetng
地域の高齢者・障害者・小児・難病など、あらゆる年代や疾患に関わらず柔軟に対応しております。利用者様が何を大切にして生きてきたのか、何を望んでいるのかを会話の中から惹きだし、住み慣れた地域の中で、その方らしい人生・終末を送る事ができるよう支援させて頂きます。各領域の専門資格を有するスタッフが、看護目線とリハビリ目線で協働し、ケアを行っています。
協和訪問看護ステーション
責任者 畑中 恵子

文字の大きさ
地域の高齢者・障害者・小児・難病など、あらゆる年代や疾患に関わらず柔軟に対応しております。利用者様が何を大切にして生きてきたのか、何を望んでいるのかを会話の中から惹きだし、住み慣れた地域の中で、その方らしい人生・終末を送る事ができるよう支援させて頂きます。各領域の専門資格を有するスタッフが、看護目線とリハビリ目線で協働し、ケアを行っています。
協和訪問看護ステーション
責任者 畑中 恵子
吹田市 摂津市 茨木市 豊中市 箕面市 大阪市
近隣に急性期病院が多くあり、小児から高齢者まで医療依存度の高い利用者の相談依頼も多く、連携を図っています。難病、癌・老衰の在宅看取りも多く行っています。
職員は、看護師15名、理学療法士1名、作業療法士4名、事務1名。産休・育児休暇を取得し、「子育てしながら働きやすい。」と2人目、3人目の出産後も復帰するスタッフが多く、また親の介護を担いながら両立するスタッフもおり、それぞれのライフステージを認め合い助け合いながら働いています。結果、平均勤続年数は10年と、経験豊富なスタッフが揃うことに繋がりました。「人として」成長する事こそ、良い看護・リハビリを提供できると我々は考えています。
概ね190名程度(医療保険3割、介護7割)、自宅看取り25件/年程度
家族とお別れの時間を持ちたいと思い、自宅看取りを希望しました。
看護師さんの経験でアドバイスを受け、細かい配慮によって一つ一つの苦痛が解消できました。
苦痛なく見送れたので(亡くなった母は)満足していると思う。自宅で看取れて本当に良かった。
専門知識からの提案やアドバイスなど、本人をサポートする側にとって有難いです。
退院後不安いっぱいだったが、困ったときは電話で話せて、また訪問して下さるというのは、家族にとって一番の精神安定剤になっています。感謝でいっぱいです。来て下さる看護師さんは、皆とても話しやすい。
「協和訪問看護ステーションに入職するまでは、産科・NICUでの勤務経験があり、夜勤もある勤務形態で働いていました。訪問看護は未経験でしたが、面接の際に感じたステーションの温かい雰囲気に安心して入社を決めました。利用者様の疾患は小児から高齢者、難病など多岐にわたる為、入職当時は自分の知識や技術不足に苦労しました。しかし、当ステーションに経験豊富なスタッフが多く、質問や相談にもしっかりと対応して下さったり、同行訪問を経て以前よりも幅広い知識を身につけることができました。利用者様には住み慣れた自宅で安心して過ごして頂けるように多職種と連携を図りながら日々努力しています。入職2年目に第2子の妊娠・出産を経験し、産休・育休を取得しました。今は第3子の妊娠中ですが、以前と同様穏やかに働くことができています。子育て経験のあるスタッフが多いのでみんなが優しくしてくれる環境が、とても働きやすくありがたいと感じています。