人工関節置換術に対するリハビリテーション
入院から退院までの流れ
手術前
入院後、リハビリ科医師による診察を受けていただきます。その後、理学療法士がお身体の状態(脚の長さや太さ、関節の動きや筋力、痛みの程度など)を評価せていただきます。


※ 太もも・ふくらはぎの太さを測ります。なるべく膝上までめくれるズボンをご準備ください。
手術後
手術翌日
病室にてリハビリがはじまります。車椅子に乗ってトイレに行く練習を行います。


術後2日目〜7日目
リハビリ室で練習を行います。関節を動かしたり平行棒や歩行器を使って歩く練習を行います。

術後8日目〜14日目

杖を使って歩く練習を行います。
術後15日目〜21日目
階段昇降や屋外歩行の練習を行います。


退院

退院後の注意事項や自主トレーニングの方法を確認して退院となります。
リハビリテーションの期間について
リハビリテーション満足度について
2017年10月~12月に人工股・膝関節全置換術後施行された患者様を対象に退院時アンケートを実施し、当院のリハビリテーションに対する満足度の調査を行いました。